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【試合の見どころ】10/30・11/1 vs名古屋D |奪う"チーム同士の鍔迫り合い!
滋賀レイクスは10月30日(金)・11月1日(日)アウェーで名古屋ダイヤモンドドルフィンズと2連戦に挑みます。5勝5敗で最初の10試合を終えたレイクス。プレーオフ進出へ向けて、再出発となる2連戦は、リーグで唯一無敗の相手。この試合の見どころをご紹介します。
"奪う"チーム同士の鍔迫り合い!
無敗の首位にアウェーで挑む!
名古屋ダイヤモンドドルフィンズはアジア競技大会開催に伴うリーグ日程の関係で、開幕から8試合をすべてアウェーで戦い、ここを8勝0敗で乗り切った。26クラブで唯一負けがなく、西地区首位に立っている。10月30日、IGアリーナで待望のホーム開幕を迎える。平均91.8得点に対し失点は75.4。ヘンリー、エサトン、齋藤がそろって平均15点以上を挙げる。新指揮官ロイ・ラナHCを支えるのは、昨季まで2シーズン滋賀レイクスを率いた前田健滋朗リードアシスタントコーチ。継続メンバーが中心の滋賀にとっては、主力の特長をよく知るスタッフとの対戦にもなる。
最も警戒すべきは、守備から生まれる得点だ。名古屋Dのスティール数はリーグ1位。相手のターンオーバーを平均18.5本誘い、そこから22.9点を挙げている。6本以上のスティールを記録した選手は8人を数え、誰もがボールを狙ってくる。特に勢いが増すのが後半の立ち上がりで、第3クォーターのスティールは計26本とクォーター別で最も多い。10月21日の宇都宮戦は第3クォーターだけで6本を奪い、そこから12点。31-15と一気に突き放した。
対する滋賀は、平均25.2アシストがリーグ1位、9.8スティールが2位。ターンオーバーからの得点は平均21.2点で、勝った5試合に限れば24.6点にのぼる。オーガストが平均2.1本、野本が1.7本のスティールで守備から流れをつくり、速攻へつなげてきた。リーグの個人スティールランキング10傑には、オーガスト、野本の他にも游艾喆、クリーナーと4人が名を連ねている。奪って走る滋賀と、奪って突き放す名古屋D。スティール1位と2位の奪い合いが最大の見どころになる。
カギはボールを手放さないことだ。名古屋Dのターンオーバーは平均10.6本と少なく、対戦相手のスティールは平均6.1本。パスで崩す滋賀は、それだけボールを狙われる場面も多くなる。1本1本のパスを丁寧につなぎ、後半の立ち上がりを耐えたい。そのうえで、奪ったボールを確実に得点へ。
IGアリーナといえば、「B1」最後の対戦となった今年4月、クリーナーのクラッチシュートで勝利を掴み取ったことは記憶に新しい。その時の指揮官が相手ベンチで見守る今回は、ホーム開幕に沸くIGアリーナで奪い合いを制し、"走る"展開に持ち込めるかが勝負の分かれ目になりそうだ。
※文中の数字は2026年10月25日時点(名古屋ダイヤモンドドルフィンズは開幕から8試合、滋賀レイクスは開幕から10試合)。出典:B.LEAGUE公式サイト
試合情報
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs 滋賀レイクス
10月30日(金)19:35 試合開始
IGアリーナ(名古屋市)
11月1日(日)15:05 試合開始
IGアリーナ(名古屋市)
バスケットLIVEでライブ配信
名古屋ダイヤモンドドルフィンズとのアウェー2連戦は、「バスケットLIVE」でライブ配信されます。B.LEAGUEの公式戦は全試合が配信され、スマートフォンからテレビまで、見たい場所で観戦できます。
アプリの「応援機能」を使えば、試合を観ながらクラブや選手を応援することもできます(売上の一部はクラブの活動資金として分配されます)。
次のホームゲーム
11月6日(金)19:05 試合開始
vs 川崎ブレイブサンダース
滋賀ダイハツアリーナ
この試合の詳細は特設情報ページをご覧ください。
SHIGA LAKES































































































