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その声が、その熱狂が、レイクスの強さになる

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その声が、その熱狂が、レイクスの強さになる

このアリーナでは、声が自然に出てしまう。
手が、体が、心が、勝手に動いてしまう。
その声は、隣の誰かの声と重なり、
やがてアリーナ全体へと広がっていく。

選手が駆ける。ブースターの声が響く。
シュートが決まる。たくさんの拳が突き上がる。

ひとりひとりの声が、会場をひとつにする。
その一体感が、選手を後押しし、相手を圧倒する。
それが、滋賀レイクスのホームコートアドバンテージ。

これまでも、これからも、滋賀レイクスは
全員で勝利をつかみ取るチームであり続ける。

BリーグNo.1のホームコートアドバンテージを。

メインアリーナの空間全体が、滋賀レイクスにとっての最大の武器です。
そこにあるのは、ブースターひとりひとりの声とアリーナの一体感。
ここにしかない熱狂がレイクス選手を奮い立たせ、対戦チームを圧倒します。
この空間を味方につけている。そんな日本一のホームコートアドバンテージが
Bプレミアの激しい戦いでも、レイクスを押し上げてくれるでしょう。

プレイヤーとブースターがともに戦い、ともに勝ち取る。

滋賀レイクスを支える、日本一のアリーナ空間。
そこに欠かせないのは、 ブースターひとりひとりの声であり、仲間として選手とともに戦う心です。
「観戦」ではなく「参戦」。選手も、ブースターも。コート上も、観客席も。
アリーナ全体がひとつになる戦いが「レイクスらしさ」であり、 それこそが、Bプレミアを勝ち抜くための鍵となるはずです。

背番号「55」とともに、滋賀レイクスは頂点を目指す。

滋賀レイクスのブースターには、
背番号「55」が与えられます。
それは、レイクスの一員であり、
ともに戦う仲間であることの証。
レイクス最大の武器であるアリーナをつくり、
一体感というレイクスらしさを生み出すことが
「55」を背負う仲間たちの大切な使命です。
滋賀レイクスは、たくさんの背番号「55」と
力を合わせてBプレミアの頂を目指します。

CLUB HISTORY

ホームの大声援で掴んだ逆転残留

2017-18シーズン、レイクスは中盤戦に12連敗を喫するなど、苦しい戦いを強いられた。当時はリーグ戦下位4チームは「B1残留プレーオフ」に進出し、巻き込まれれば「B2降格」の可能性が高まる。終盤戦に勝率8割に迫るペースで調子を上げたが、最終節を迎えた時点ではプレーオフ出場圏内。回避にはホームでの富山グラウジーズ戦に2連勝するしかない。レイクスはホームの大声援の中で第1戦目を先勝し、最終戦は勝った方が残留確定という大一番に。4Qまで大接戦となったが、レイクスが執念で競り合いを制し、アリーナには残留を信じて後押ししてくれたブースターの歓喜の声が響き渡った。

ブースターとともに、
ホームで初タイトル

2023-24シーズン、クラブ史上初めてB2を戦ったレイクスは、B2プレーオフを勝ち上がり、準決勝で「1シーズンでのB1復帰」を達成。もう一つの目標である「B2優勝」を賭けて越谷アルファーズとの決勝へ挑んだ。ホームの滋賀ダイハツアリーナで行われた決勝GAME1を制し、勝てば優勝の状況で迎えたGAME2には、当時のクラブ来場者数記録となる4,691人が駆けつけ、優勝を信じて声を枯らした。終盤に越谷の猛追を受け、ラストプレーで相手が逆転を狙って放ったシュートはわずかにリングを弾き、レイクス優勝を決めるブザーが鳴り響く。苦難のシーズンをブースターと戦い抜き、表彰式では優勝トロフィーを掲げて喜びを分かち合った。