ホームの大声援で掴んだ逆転残留
2017-18シーズン、レイクスは中盤戦に12連敗を喫するなど、苦しい戦いを強いられた。当時はリーグ戦下位4チームは「B1残留プレーオフ」に進出し、巻き込まれれば「B2降格」の可能性が高まる。終盤戦に勝率8割に迫るペースで調子を上げたが、最終節を迎えた時点ではプレーオフ出場圏内。回避にはホームでの富山グラウジーズ戦に2連勝するしかない。レイクスはホームの大声援の中で第1戦目を先勝し、最終戦は勝った方が残留確定という大一番に。4Qまで大接戦となったが、レイクスが執念で競り合いを制し、アリーナには残留を信じて後押ししてくれたブースターの歓喜の声が響き渡った。