ダイフクと新規トップパートナー契約締結のお知らせ
滋賀レイクスは、株式会社ダイフクと新たにトップパートナー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。
株式会社ダイフクは、工場や倉庫などでモノを効率的に動かす「マテリアルハンドリング」の分野で、世界トップクラスの売上高を誇るリーディングカンパニーです。「モノを動かし、心を動かす。」を経営理念に掲げ、高度な技術やきめ細かいサービス体制で、物流センター、半導体や自動車などの工場、空港といったあらゆる現場を支え、産業の発展に貢献しています。現在24の国と地域に生産・販売拠点を設け、海外売上高比率は70%強に達しています。
ダイフクグループの生産・開発の中核拠点となるのが、1975年に開設された滋賀事業所(滋賀県日野町)です。現在は約3,000名が働き、地域の社会と経済を支えるなど、滋賀県とも繋がりが深い企業です。
滋賀レイクスは株式会社ダイフクとのパートナーシップ締結を通じて、今季より参戦する「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」における躍進はもちろん、コーポレートスローガン「Lake up together」に込めた“今日より明日を素晴らしいものに”という想いを体現し、バスケットボールクラブ以上の存在として豊かな未来の熱源へなれるよう邁進して参ります。
ダイフクとの取り組みとして、ユニフォーム胸部への企業ロゴ掲出のほか、記念すべきBプレミア ホーム開幕となる10月3日(土)4日(日)琉球ゴールデンキングス戦での冠ゲーム実施、びわ湖を囲む沿岸全市町で湖岸の環境美化活動に取り組む「びわ湖一周クリーンウォーク」への特別協賛、対象試合を拡充し実施するホームゲームへの大学生招待事業「カレッジパス」など、多岐にわたる取り組みを予定しております。

株式会社ダイフク 代表取締役社長 寺井 友章様 コメント
このたび、滋賀レイクスとパートナーシップを締結させていただくことになりました。 滋賀レイクスは、滋賀を代表するプロスポーツクラブとして、長年にわたり地域に密着した活動を続けられています。地域の皆さまと共に歩んでいるクラブを応援できることを、大変うれしく思います。
当社は、滋賀県日野町にグループ最大の生産拠点を置き、半世紀以上にわたり事業を展開してまいりました。滋賀は当社にとって非常に大切な地域です。滋賀レイクスがBプレミアという新たなステージに挑まれるタイミングで、その挑戦を支え、ともに滋賀を盛り上げていきたいと考えています。
今回のパートナーシップが、地域社会への貢献や社員の一体感の醸成につながる取り組みとなることを期待しています。滋賀レイクス、そして滋賀県のさらなる発展に向けて、力強く応援してまいります。
株式会社滋賀レイクス 代表取締役社長 木村 弘志コメント
このたび、株式会社ダイフク様に新たなパートナーとしてご参画いただけることになりました。クラブを代表して、心より感謝申し上げます。
ダイフク様は、滋賀県にマザー工場を構え、世界の物流・生産現場を支えるグローバル企業です。
日本を代表するマテリアルハンドリングのトップ企業であるダイフク様が、滋賀レイクスの未来に期待を寄せていただき、パートナーシップを結ばせていただけることは、私たちにとって非常に大きな意味があります。
今、滋賀レイクスは、B.PREMIER参入を契機に、クラブとして次のステージに進もうとしています。 競技面の強化はもちろん、地域における存在価値、企業・行政・ファンの皆さまとのつながり、そして滋賀県全体を盛り上げる力が、これまで以上に求められています。
今回のパートナーシップを通じて、ダイフク様とともに、滋賀から全国へ、そして世界へ誇れるクラブづくりを進めてまいります。
また、オーナー関連企業である、サン・クロレラ様には、この度のダイフク様とのトップパートナー契約に際して、クラブを象徴するユニフォーム胸枠を空けていただくことへ多大なるご理解、ご配慮を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
株式会社ダイフク
【本社】大阪市西淀川区御幣島3-2-11
【代表者】代表取締役社長 寺井 友章
【事業内容】マテリアルハンドリングシステムに関するコンサルティングとエンジニアリングおよび設計・製造・据付・サービスなど
その他事業(洗車機、電子機器)
【連結売上高】6,607億2,400万円(2025年12月期)
【設立】1937年5月
【公式サイト】https://www.daifuku.com/jp/
滋賀レイクスでは応援してくださるパートナー企業を随時募集しております。
SHIGA LAKES
































































































