「レイクス定住ビジョン」策定プロジェクトがB.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成に採択
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)と公益財団法人日本財団が推進する「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」事業に、滋賀レイクスの「レイクス定住ビジョン」策定プロジェクトが採択されましたのでお知らせいたします。

採択事業
「レイクス定住ビジョン」策定プロジェクト
プロスポーツクラブが持つ発信力やネットワークを基盤に、産・官・学・金が一体となった対話と共創の場を創出し、若者の県外流出という地域課題の解決と、持続可能なまちづくりモデルの構築を目指す事業です。
本プロジェクトへの想いと背景
滋賀県では、大学進学やキャリアアップのタイミングにおける京阪神への若者流出が常態化しています。地域内における挑戦機会やキャリア選択肢の不足により、若者が「地元に残る理由」やロールモデルとなるリーダーとの接点が見えづらくなっているのが現状です。
そこで、滋賀レイクスが地域のハブとなり、ステークホルダーが一堂に会する対話の場を創出し、地域内で「人材・経済・挑戦機会」が循環し、自走し続ける次世代の地域共創エコシステムの土台をつくり上げることを目指してまいります。
「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」とは

B.LEAGUEと日本財団は、2017年から連携し、社会的責任活動「B.LEAGUE Hope」を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組んできました。
本助成事業は、全国のB.LEAGUEクラブが持つ地域密着の強みを活かし、スポーツの枠を超えた「日常のまちづくり」に挑戦する活動を支援するものです。
滋賀レイクスは、この強力なパートナーシップのもと、滋賀のまちに新たな熱量と笑顔を届けてまいります。
SHIGA LAKES





























































































