【B.Hope X YELL】岩下准平選手が滋賀医科大学附属病院の入院児と交流
滋賀レイクスは、滋賀医科大学附属病院にて、小児難病支援を目的とした社会貢献活動『B.Hope X YELL(クロスエール)』の一環として、小児病棟訪問を実施いたしました。
滋賀レイクスの岩下准平選手とレイクスチアスクール講師のミズキが病棟を訪問し、シュートチャレンジや応援練習などで同病院に入院する子どもたちとの交流の時間を楽しみました。
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実施背景
日本では、小児がんや難病を抱える子どもは約25万人にのぼり、そのうち約2万人が日常的に医療的ケアを必要としています。
長期の入院生活により社会とのつながりが希薄になりやすく、子どもたちやご家族は孤立や不安を抱えています。本プロジェクトは、スポーツの力を通じて交流機会を創出し、子どもたちに笑顔や希望を届けることを目的としています。
実施概要
- 日時
- 2026年7月9日(木)
- 場所
- 滋賀医科大学附属病院
- 参加者
- ・岩下准平選手
・レイクスチアスクール ミズキ講師





当日は、滋賀レイクスの定番応援曲「HOT LIMIT」に合わせて、岩下准平選手、ミズキ講師が入場。子どもたちの手紙つきガーランドが飾られた会場で、ハイタッチで迎え入れられました。
岩下選手、ミズキ講師からは「ミニゴールおよびボール」「滋賀レイクスグッズ」をプレゼントし、子どもたちに「シュートチャレンジ」を楽しんでもらいました。応援練習では滋賀レイクスの応援コールに合わせて、手拍子、タオルを掲げるなどし、病棟の皆がブースターとなり、自身も大怪我から復帰するためにリハビリ中の岩下選手へエールを送りました。
交流タイムには、選手が実際に試合で使用する「プロ仕様の公式球」に触れ、その大きさや重さを体感する時間も設けられました。イベントは終始和気あいあいとした雰囲気の中で進み、選手やチアとの触れ合いを通じて、子どもたちやご家族、医療スタッフの皆様のたくさんの笑顔が溢れる交流となりました。
小児科 丸尾良浩教授コメント
本日のイベントを子どもたちは心待ちにしており、選手の皆さまへ一生懸命に手紙を書いて準備をしていました。実際に岩下選手とミズキ講師が病棟に来てくださったときの、子どもたちのはじけるような笑顔と歓声が忘れられません。選手たちといきいきと交流する姿を目にし、私たち職員も胸が熱くなる思いでした。
素晴らしい時間を届けてくださった関係者の皆さまに、深く感謝申し上げます。今日の経験は、子どもたちが夢に向かって進んでいく大きな原動力になったことと思います。これからも心より応援しております。
岩下准平選手コメント
小児科などの病棟を実際に訪問するのは私自身初めての経験でした。さまざまな難病や病気と闘っている子どもたちと直接触れ合い、私自身、本当に多くのことを感じさせられました。
今度は私たちが本業であるバスケットボールを通じて、子どもたちに夢や希望、そして感動や元気を届けられるよう、より一層がんばっていきたいと強く思いました。今日ここで過ごした時間で、その思いがさらに特別なものになりました。滋賀医科大学のすぐ近くにある滋賀ダイハツアリーナで10月3日行われる滋賀レイクスのホーム開幕戦では、病院でパブリックビューイングが開催されるとお聞きしています。画面を通じて応援してくださるみなさんと気持ちを一つにして、チームの勝利を後押ししたいと思います。
SHIGA LAKES





























































































